大澤信亮

批評家・日本映画大学准教授

連続イベントを終えて

連続イベントを終えて、この1週間、頭を整理していました。いろいろ考えさせられたこともあるのですが、まずは何らかのかたちで議論を活字化する必要を感じます(まだ参加者各氏の了承を取っていないので個人的な感想と考えてください)。おそらく秋葉原の事件もこの連続イベントも想像以上に風化が早いのではないか。でも、活字にして残しておけば、読む人はいつか読む。実際、FF1号も未だに売れ続けています。
それと定期的に色々な人と交流する場を持つことの必要も感じました。講演というよりは意見の交換会みたいな空間で、みんなが自由に発言していくなかで議論のアリーナを広げていく、ステージを上げていくことが出来る気がします。この辺は平井玄さんたちの「地下大学」に教えられました。

そして言うまでもなく、それぞれが個別に大きな仕事をやることが大切です。

なお、イベント中のドサクサで、連絡を頂いた方にお返事するのを忘れている可能性があります。意図的に連絡しないケースは在り得ませんので、何かありましたらお手数ですが再度ご連絡ください。