大澤信亮

批評家・日本映画大学准教授

近況

いよいよ増山麗奈責任編集「エロスジェネ」(「ロスジェネ」3号)の発売です。現在、紀伊国屋書店新宿本店・南口店で先行販売中。全国の書店に並ぶのは7月中旬頃の予定です。推薦文は上野千鶴子氏。

さらに刊行記念イベントも連続で予定しています。まず第一弾は、

7月12日 資本主義に、愛はあるのか(紀伊国屋書店新宿本店)

出演者は、増山麗奈浅尾大輔、僕、そして3号にご寄稿頂いた藤田和恵さん。最初のイベントということで、今回の特集の編集委員自身による紹介、積み残された議論の深化などを予定しています。そして第二弾は、

7月15日 資本主義に、愛はあるのか(東京大学ジェンダー・コロキアム)

パネリストは、推薦文も寄せて頂いた上野千鶴子さん、そして今回、創作「買われる少年のための歌物語」を寄稿してくれた岩川大祐さん、増山さん、僕の4人です。他にもいくつかのイベントを企画中ですのでお楽しみに。

あと、城繁幸さんのオンライン対談本も発売されました。

城繁幸が若者へ贈る雇用と経済の対談

以前に放送されたネットラジオを活字にまとめたものです。僕が城さんと知り合ったきっかけや、宮澤賢治や文学について、あるいは高校時代や卒業後の頃の話などをざっくばらんにしています。